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明日ママがいない キャスト 子役 オーディション [メディアとニュース]

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日本テレビの新ドラマ、明日ママがいない、が話題ですね。
特に、キャストや子役さんについて知りたいと思っている人が多いようなので調べてみました。

明日ママがいないのキャストさんですが、子役が中心です。
名前は、あだ名で呼ばれていて、

ポスト、ドンキ、ボンビ、ピア美、の4名が出てきます。
それぞれ

ポスト=芦田愛菜

ドンキ=素時期莉央

ピア美=桜田ひより

ボンビ=渡邉このみ

という感じです。

の子供軍団に対して、対立しているのが、三上博史が演じる佐々木友則です。
一方で、そうした子供軍団が心を許しているのが、三浦翔平が演じる「ロッカー」。

そして、おなじ、養護施設「グループホーム」の中には、僅か17歳にして「オツボネ」と呼ばれる女の子(大後寿々花)がいます。

今回は、子役が主役のドラマですが、こうしたドラマに出るには、どうしたら良いのでしょうか?

そうです。
オーディションですよね。

これだけ有名なドラマになると、一般公募で採用が決まる事は殆ど無く、有名事務所からの推薦(売り込み)合戦になります。

というわけですので、まずは、力のある芸能事務所が開いているオーディションに通る必要があります。

こちらも大分、狭き門です。
最近は、自分の子供をタレントにして有名にしたいお母さん達が急激に増えてきたと先日報道にもありました。

背景には、AKBなどのアイドルグループの人気や、子供タレント自体の露出が以前に比べて増えているのと同時に、自分たちでも本当はメディアに出る経験をしてみたかったお母さん達が、その夢を子供に託している、という分析もありました。

子役のオーディションですが、事務所に決まったとしても、その後、仕事が来るかどうかは運次第。

有名事務所のホームページには、子役の写真が掲載されていますが、実際にはその何倍も、写真を載せられない(だけど、一応所属だけはしている)子役達がいると言われています。

これは、大人のタレントの場合も同様です、「私、●●事務所に所属しています!」と自己紹介されることがあって、それは事実だとしても、その子の顔は事務所のHPに載っていない事、よくあるのです。

ですから、こうしたドラマを見て、有名子役に!という夢は素晴らしいのですが、子供のうちの才能はあらゆる方面に可能性を示しますので、親の人生を子供に託す形で可能性を狭めてしまう事は、出来るだけ少なくあってほしいものだな、と思わざるをえません。

いつの時代も、どんな世界も、光があたる一部の人の裏には、大量の陰のままにおわる人がいることを忘れてはなりませんよね。







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